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3か月になりました [雑記]

最初に…前の記事で書き忘れましたが、僕が今住んでいるのは栃木県」です
結婚して群馬から今流行の亡命ってやつをしました←


娘が昨日でちょうど生後90日を迎えました[わーい(嬉しい顔)]

先月から撮り溜めた写真をUPします↓

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生まれたときは3kgに届かなかった体重も、今は7kgに達し、
抱っこするたびに成長したな~って思います。


2か月くらいからよく笑ってくれるようになり、僕が話しかけると
ニコーッと笑いながら「あぐ~」とか「えぅ~」とか返事をしてくれます^^

歌も好きなようで、僕が抱っこしながら歌を聴かせると↑のような感じで合いの手?を入れてくれます[るんるん]



僕の方の近況はというと、今月の1日から地元の酒造会社に入社して働き始めました。

「惣誉(そうほまれ)酒造」というところです

僕と同時に入った30代の方がお笑い芸人のチャン・カワイさんに激似で、
よく先輩方に「惚れてまうやろー」とかいじられてます←どうでもいい情報

県外ではまだ無名の蔵ですが、徹底した品質主義の酒造りをしていますので、
機会があればぜひ飲んでいただければと思います^^

ちなみに家では酒米(五百万石という品種)も作っていて、その蔵に出してます[手(チョキ)]

酒造りは冬の仕事なので、夏の仕事は配達や瓶詰め、包装がメインです。

季節関係なく「四季醸造」をやってるのは栃木だと「北関酒造」さんと「天鷹酒造」さんだけかな。

栃木に引っ越してから、周辺銘柄はいくつか飲んでみましたが、「惣誉」が一番
僕の好みに合うなと感じました。
まさか自分がそこで働くことになるとは思ってませんでしたが…

タイプはそれぞれ違いますが、僕が飲んだ中では他にも「天鷹酒造」さんの「天鷹」や
「井上清吉商店」さんの「澤姫」、「相澤酒造」さんの「愛の澤」もなかなかいい酒ですよ

僕はまだ飲んだことはないですが、「島崎酒造」さんの「東力士」もかなり評判のいい
お酒だと聞いていますのでオススメしておきます[手(パー)]


↑の内容とは関係ないですが、最近感銘を受けた曲です。amazarashiの「古いSF映画」をどうぞ


「僕らが信じる真実は誰かの創作かもしれない。僕らが見てるこの世界は誰かの悪意かもしれない。 人が人である理由が人の中にしかないのなら、明け渡してはいけない場所、それを「心」と呼ぶんでしょ。 僕らが愛した故郷が殺されてしまうかもしれない。僕らが待ってた未来は誰かの筋書きかもしれない。 人が人である理由が人の中にしかないのなら、受け入れてはいけないこと、それは君自身が決めなきゃ。」


震災のニュースを見て書き下ろした詞だそうです。考えさせられる、深い歌詞だと思います。




亀速度ではありますが、いずれまた更新しますので今日はこの辺で…(^^)ノシ






おひさしぶりです [雑記]

いろいろあって更新サボり続けてましたw



以下ざっくりと近況を…





結婚しました




②苗字変わりました




③仕事辞めました




④昨日家族が増えました!





ざっくり過ぎて分かりにくいので以下補足です

①相手は以前の記事で登場した1歳年下の女性です

②嫁さんは代々続く米農家の3姉妹の長女で、僕が婿入りすることになったため

③嫁さんの実家の家業を継ぐためです。職場の送別会で後輩に泣かれましたが、お別れもご縁ですので仕方ないですね。ちなみに嬉し泣きではないと思います…多分←

④嫁さんが深夜に産気づいて病院に行きました。4時間程度の比較的安産で母子ともに健康です。ちなみに2988gの元気な女の子でした[黒ハート]
名前は「桜」にする予定です❀

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頑張って新しい命を送り出してくれた嫁さんに感謝感謝です(*^▽^*)
パパとして大切な家族をしっかり守っていけるよう頑張ります(`・ω・´)b


これからまた、しばらく忙しい日が続きそうなので、ブログの次回更新は未定です…(-ω-;)




道の駅しもつけ [雑記]

おひさしぶりです…先日栃木まで行ってきました[黒ハート]

またもやデートです[ハートたち(複数ハート)]

相方との待ち合わせ場所は小金井駅の予定でしたが、[雪]で電車が動かず…( ̄∀ ̄;)


結局「道の駅しもつけ」に待ち合わせ場所を変更しました。

僕の方が先に着いたので、敷地内や売店をうろうろしてました[るんるん]

漬物コーナーで試食させてもらったメンマは、とても肉厚で美味しかったので即購入しましたよ!(^ρ^)


あとで「一人で楽しんでずるい…」なんて言われてしまいましたが…(^^;ゝ


「道の駅しもつけ」はかなり大きな施設でした[目]

駐車場がめっちゃ広いです!
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巨大な滑り台(だれも遊んでなかったけどw)
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馬の埴輪(この辺で出土するらしい)
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名物(?)のしもつけ丼
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具がたくさん乗ってて美味しいです(*´艸`)

このとき、キノコ類が嫌いな相方が、味噌汁の中に入っていた椎茸を片っ端から僕の味噌汁に放り込んできましたwwwwしかもすごいスピードでwwww


このあと足利の大麦工房ロアという工場直営の店(店内にカフェ有)や、小山市の日帰り温泉施設「思川」に行ったりしてまったりすごしました v( ̄∀ ̄)


追記:今年の7月に、3歳年上の姉が結婚することになりました[黒ハート]





新しいスーツを購入しなければ…[たらーっ(汗)]

銀座にて 10/25 [雑記]

お久しぶりです。先日は有楽町駅前アンテナショップ買い物を楽しんだ後、社員割引の使えるお店で夕食を食べました


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いわゆる「デート」というやつです[ハートたち(複数ハート)]


短い時間でしたが楽しかったです^^

スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン [本]

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図書館の新入荷コーナーにあった一冊です

言わずと知れたアップルの元CEO(最高経営責任者)で、テレビでも結構取り上げられてるので、知ってる人は多いかも…
「聴衆の心に強く訴え、印象に残るプレゼンをするためのポイントがぎっしり詰まってます。

以下要約


●ストーリーを作る
最初からパワーポイントでスライドを作る作業をしてはならない。まず紙とペン(アナログな手段)で構想を練る。
そしてそのストーリーの根底にあるのは「聴衆の一番大事な問いに答える」ことである。
つまり「なぜ聴衆は自分の話に注目する必要があるのか」に答えられなければならない。

プレゼンは宗教の布教活動と似ており、問題提起(敵の出現)⇒解決策の提示(正義の味方の出現)⇒それによって得られる利益(ハッピーエンド)という3幕構成と考えるとよい。
唐突に「解決策の提示」=「商品紹介」からスタートしてしまうのは、カップを持っていない人にコーヒーを勧めるようなものである。

人間の脳は基本的に「怠け者」で、何かを理解するために苦労するのを嫌うものである。
文字をぎっしり並べた箇条書きのスライドなどは聴衆を退屈させるだけで、記憶に留めてもらえない。
一般的な人間が短時間に覚えられるのは3つか4つなので、シンプルで直接的な言葉を使い、ポイントは4つ以内(3が理想)に絞るべきである。

また、心理学の研究によると、どんなに綿密に用意された話でも人間が集中して耳を傾けられるのは10分まで。
1つのストーリーにつき、制限時間10分を厳守すること。11分ではなく10分で。

●体験を提供する
スライドは必ずシンプルかつ視覚に訴えかけるものにする。文字はキーワードの一言だけで十分で、あとは画像とトークで解説&補強すればよい。

また、文脈のない数値データは無意味。聞き手が想像しやすい喩えを用いてドレスアップし、イメージしやすくする。
「このiPodなら1000曲の音楽がポケットに入る」と言われればなるほどと思うが、「このiPodはデータの容量が5ギガバイトで…」なんて言われてもピンとこないのが普通。

そして業界の専門用語(ジャーゴン)は使わないこと。具体的で「びっくりするほどキレがいい」言葉を使おう。
初代iPodに音楽を転送する方法を説明したときのジョブズの説明は以下の通り単純明快。
「つなぐ。シューーン。おしまいだ」

以上のことを心がけるだけでも、聴衆に力強く「疑似体験」を提供できるが、そこに説得力と記憶に残るインパクトを持たせるには「お客様の声」や大手メディアの評価などを引用したり、小道具を活用するのが望ましい。
「お客様の声」や「大手メディアの評価」は説得力抜群で、そういう意味では顧客は第2の営業部隊と言える。クチコミに勝る販売促進ツールはないし、小道具はプレゼンを聞き手の心に記憶を長く留めてくれるのに大いに役立つ。

「言ったことなど忘れられてしまう。したことも忘れられてしまう。でも、感じさせたことが忘れられることはない-マヤ・アンジェロウ」

●仕上げと練習を行う
思っている以上に聴衆は話し手を観察しているもので、話し手が身にまとう印象はプレゼンの出来を大きく左右する。
声やしぐさ、表情などで自信や熱意を伝える必要があり、どれだけ刺激的な言葉を選ぶかだけでなく、同じくらいに話し方も大事である。

プレゼンは自然体でさりげなく、いかにも簡単なことをしているように見せよう。
もちろん、そのためには1日何時間もの練習を何日もこなさねばならない。
本番では話す内容はほぼ暗記し、カンペ(メモ)を見るのは最低限にすること。それができるようになれば、聴衆とアイコンタクトを取ったり、話に「間」や「抑揚」を持たせるなどの細かい演出もできる。

そして何よりプレゼンを楽しむこと。
どんなに準備をしても、本番になれば細かいミスはつきもの。そのような細かいことは気に病まず、失敗は失敗と素直に認め、ときにはそれをジョークのネタにして笑顔でさらっと流してしまえばよい。

「秘策などない。ビジネスの世界に従わなければならないルールなどない。私は今までと同じように一生懸命働くだけ、そして、自分には実現する力があると信じるだけだ。中でも特に大事なのは、楽しむことだろう-リチャード・ブランソン」






結構分厚い本ですが、よほど活字が嫌いじゃなければスラスラ読めるはず。
分かっているつもりで意外と分かっていない、「上手に伝えるためのポイント」が上手くまとめられてますし、プレゼン以外でも日常の中で役に立つ内容でオススメです。

僕は仕事柄現場での作業なので、スライドを使ってプレゼンをする機会は皆無ですが、後輩や異動してきたばかりの先輩に仕事を教える機会も多く、そういう意味ではどんな仕事も「毎日がプレゼン」なんでしょう。

特に最初の「ポイントを3つに」はいいですね。僕もそうやって教えてくれる先輩がいいなぁ♪


久々の更新なのでちょいと近況報告も…

最近職場では寿退社などで人数が減り、部署を異動する人もいてちょっとバタバタしてますw

6人いる部署内で、僕は今まで4番目に古株だったわけですが、No.3の先輩が寿退社し、No.2(副部門長)の先輩が来月から他部署へ異動。そして他部署から他の先輩が補充されるということで、事実上の副部門長になっちゃいます。


分かる人には分かりますよね?完全にこれがフラグだってことがww











二階級特進は死亡(殉職)確定のお約束ですにゃ…


というわけで、さらに更新速度が落ちるかもですが、今後ともよろしくですm(_ _)m

草津と長野に行ってきました [進め!群馬探検隊]

先日から両親を連れて草津長野県まで行って参りました[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

しかぁぁぁし!(何



ニコタで遊び過ぎて久々の更新で記事の書き方がいまいち分からなくなってますww


でも写真をたくさん撮ったから、それでごまかせば…大丈夫だ問d(ry


群馬県と長野県、新潟県の県境に位置する「白根山」で撮った写真たち↓

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山頂にあるカルデラ湖、通称「湯釜」です。高濃度の亜硫酸ガスでこんな色をしてます…
周りには草も生えませんwww((((゚д゚))))


長野県の白馬村にある「八方尾根」で撮った写真たち↓

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トレッキングコースからリフト乗り場を撮ってみました


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シモツケソウ


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タテヤマウツボグサ


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ニッコウキスゲ


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ヤナギラン


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ハクサンシャジン


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タカネマツムシソウ


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ミヤマトウキ


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キンコウカ


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クガイソウとギンボシヒョウモン(蝶)   多分これが今回のベストショットかなw




まあこんな感じで、高山植物を中心に写真撮りまくってました…
長距離ドライブで少し疲れたけど、温泉も入れたし楽しめました~[わーい(嬉しい顔)]



写真撮ってきました [豚ログ]

今日は久々に、仕事がそんなに忙しくない日だったので、少しですが職場で写真を撮ってきました~[カメラ]


私の所属は「分娩部門」で、現在「分娩中看護」をやっているので、仔豚の写真がメインです[ぴかぴか(新しい)]



母乳争奪戦[パンチ]
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寝顔を激写[どんっ(衝撃)]
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去勢用手術
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こうやって使います
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衝撃のラストでしたwww



ちなみに去勢についてですが、1頭の母豚当たり平均で11頭くらい仔豚がついているので、♂は平均でそこに5~6頭います

私は1時間でだいたい母豚18頭分のペースで去勢をするので、仔豚の頭数に換算して100頭前後ですね…

器用な人だと1時間に母豚20頭分を超えますw

まだまだ修行が足りませんね…^^;


こんな感じ、好きじゃないですか? [料理・食べ物]

皆様お久しぶりです…(・ω・ゝ


かなり更新サボってましたが、今日は珍しく(?)創作料理ネタです[レストラン]


夕飯のメニューがまだお決まりでない方は是非♪


『鶏肉の塩ポン酢和え』

① 鶏肉(モモ唐揚げ用)に小麦粉をまぶします
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② フライパンに多めに油をひき、①に焼き色がつくまで加熱します
  このとき皮の方から焼くと肉が固くなりにくいです
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③ きつね色になったら火を止めて、一旦皿に移します
  このままでも美味そうですが、もう少し我慢しましょう
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④ フライパンに残った油をよく拭き取ったら、塩ポン酢に料理酒と砂糖を少々、
  あらびき黒コショウを加えて温めます
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⑤ ④が煮立ち始めたら、水溶き片栗粉を少量加えてとろみをつけます
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⑥ 先ほどの鶏肉を投入し、よく絡めます
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⑦ 最後に刻んだ大葉と和えてお皿に盛りつければ完成です
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ポン酢の酸味を生かすことで、暑さで食欲が落ちる今の時期に合うかと思います[ひらめき]


今日はボケはなしですww←

配達赤ずきん 成風堂書店事件メモ [本]

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前記事で紹介した大崎梢氏の著書で、東京創元社から出版されてます

「書店の謎は書店員が解かなきゃ!」というキャッチコピーの短編集で、大崎さんらしい、不思議な安心感と爽やかな読後感が魅力です。

駅ビル内の書店、成風堂を舞台に、しっかり者の書店員・杏子と、勘のいいアルバイト店員・多絵のコンビが様々な謎に挑む新感覚のミステリです

以下あらすじ

第一話 パンダは囁く
「近所に住む老人に頼まれてた」という客が持っていたのは暗号めいた購入希望リスト。
一見意味不明のメモから、杏子と多絵はその老人の探している本とそこに込められたメッセージを推理する

第二話 標野(しめの)にて、君が袖振る
コミック「あさきゆめみし」を成風堂で購入した後、「あのとき見落としていたいたことに、今気づいたの」という言葉を残して失踪した母の行方を捜しに来た女性。
彼女は20年前に弟をひき逃げで喪っており、母の失踪はそれに関係があるのではないかという。杏子と多絵は「あさきゆめみし」を手掛かりに女性の足取りをたどる

第三話 配達赤ずきん
成風堂が美容院に配達したばかりのファッション雑誌に、美容院の常連客の盗撮写真がはさまれていた。盗撮された常連客は激怒、経営存続の危機に立たされた美容院を杏子と多絵は救えるのか…

第四話 六冊目のメッセージ
入院中に母親が成風堂で買ってきた5冊の本に元気づけられたという女性。本に詳しくない母親のために、本を選んでくれた男性店員にお礼が言いたいとのことだったが、あまりにも卓越した本選びのセンスに驚く杏子と多絵。他の同僚に聞いても誰も心当たりがなく、成風堂内に該当者はなし。もうすぐ田舎に帰ってしまうというその女性は「謎の書店員」に会えるのか…?

第五話 ディスプレイ・リプレイ
美術好きのアルバイト店員・夕紀の希望で、出版社が主催する販促キャンペーンに参加することになった成風堂。人気コミック「トロピカル」の売り場に、見事な手作りディスプレイを完成させ喜ぶ杏子たちだったが、完成直後、何者かがディスプレイに黒いスプレーをかけて台無しにしてしまうという事件が起こり…



感想
事件そのものは大したものじゃないので、主人公が一般人でも不思議とリアリティがあって面白かったです
第二話の結末は意外だったなぁ…てっきり、ひき逃げ犯を特定する手がかりを見つけたのかとw

しかしどの話でも、心温まる結末がいいですね~♪

推理小説としての筋もしっかりしてるので、大人が読んで楽しいのはもちろん、中・高校生にも安心してオススメできる一冊です^^

短編集なので時間に余裕のない人でも、ちょっとした時間を利用すればすらすら読めるはず…


○耳○○○ [本]

設問1.記事タイトル○に適当な文字を入れて、記事タイトルを完成させなさい








はい、『猫耳メイドだと思ったそこのあなた!







立派な変態です(・∀・)b←








正解はこちら↓
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『片耳うさぎ』 大崎梢著 光文社


表紙のデザイン通り、どちらかと言えば「のほほん系」のミステリー小説です

借りたきっかけは、もちろん某ぽぽ○ぽ~んのCM(二次創作含む)で洗脳され、「うさぎ」「ワニ」「ライオン」「マンボウ」「スカンク」「うなぎ」などの動物に過剰に反応する体質が…(以下自重


あっ、まだブラウザの[戻る]は押さないで~!

…アホなこと言ってないでさっさと本題に入れってことですね、わかりますwww


でわでわ、以下あらすじwww

小学校6年生の蔵波奈都(くらなみなつ)は父親の経営する会社の倒産で、父の実家に引っ越してきた。

広大な屋敷や厳格な伯母に馴染めない奈都だったが、ある日母方の祖母の持病が悪化したため、奈都は一人で(親戚はいるが)留守番をする羽目になる。

そこで同級生の「ねえちゃん」である、古い屋敷が大好きで、美しく礼儀正しい中学3年生のさゆり(初対面w)が家に泊まってくれることに。

好奇心旺盛なさゆりに引っ張りまわされ、屋敷の探検に付き合わされる奈都だったが、探検をするうちにこの家に伝わる謎めいた言い伝えや過去の事件のことを知る。

しかも、どうやらそれらの謎を解くカギはこの屋敷のどこかにある、伯母でさえもその所在を知らない「隠し部屋」に眠っているらしい。

蔵波家をめぐる騒動で2人の女の子が大活躍(大暴走含む)する「のほほん系」ミステリー




感想

ミステリー小説ですが、主人公が凶悪な事件に首をつっこむわけではなく、登場人物から死人が出ることもないので、読んでいて「不思議な安心感」があります(笑)

広いお屋敷の納戸や屋根裏の冒険というのも、童心に帰れるというか、なんかワクワクさせてくれますね。

読みながら、子供の頃実家の屋根裏に上ったことを懐かしく思い出してました。
まあ、理由は謎解きじゃなくてネズミ退治なんですけどねww(; ̄_ゝ ̄)

「のほほん系」ミステリーと書きましたが、ストーリーのテンポは速いですし、意外な結末にはいい意味で裏切られると思います。
個人的にはこういう小説もすごく好きなんですけど、東野圭吾や沢木冬吾が好きな人にはあまりオススメできないかな…(^^;)

最後まで読んでくれてありがとウサギ!←

BGMはsupercellで「Perfect Day」をどうぞ♪

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