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まさかの物々交換 [お酒(*´艸`)]

今日、家の中の「使わないモノ」を整理していたら、学生のときに使っていたポータブルMDプレイヤーが出てきました。


電源を入れてみたところ、正常に動作するので捨てるのはもったいないし…


そうだ、誰かに譲ろう!


というわけで、早速音楽が好きで、アーティストの好みも私と似ている行きつけの酒屋さんに持って行きました(買い物&空き瓶を引き取ってもらうつもりだったので)

その酒屋さんのご主人は、朝の散歩を日課にしていらっしゃる方なので、使っていただけるはず…


友人からもらった柿と、数枚のMDもセットでお譲りさせていただきました


そしたら元々何か買う予定でしたが、柿&オーディオのお礼にと、なんとタダで一升瓶を下さいました

それがこちら

兵庫県あわじ市、都美人酒造の「山廃純米 木桶仕込 無濾過生原酒」の3年古酒です

すごくいいお酒をいただいてしまいました


一人で食べきれない柿と、ウォークマンの出現で出番がなくなったオーディオを引き取っていただくつもりが、まさかの物々交換に…
予想外の展開でした(笑)




ついでにキリ番報告です
温玉さん こんにちは、PLAYLOG事務局です。

おめでとうございます。
温玉さんのページ全体のアクセス数が23000アクセスを達成しました。
その訪問者はゲストさんでした。

ゲストさん、ご訪問してくださる方々、ありがとうございます

作ろう!美酒鍋! [お酒(*´艸`)]

今日は広島県の西条で「西条酒祭り」が行われているそうです。

ホントは行きたかったんですが、連休が取れず断念しました

祭りの会場では「美酒鍋(びしょなべ)」という郷土料理が観光客に振舞われるそうです。


祭には行けませんでしたが、代わりに8月に西条を訪れた際に加茂鶴酒造で仕入れた「美酒鍋レシピ」を参考にして自分で作ってみました


レシピによると「美酒鍋」とは・・・
暑い麹室で作業する酒蔵の蔵人のことを、汗でびしょびしょになることから「びしょ」といい、彼らが作業の合間に食べることから「びしょ鍋」とよばれるようになった。
蔵人が作業の合間に食べても利き酒に影響が出ないように、塩とコショウと酒だけで味付けしたシンプルな料理である

だそうです

加茂鶴流のレシピでは、具は豚バラ肉や鶏肉、白菜、タマネギ&長ネギ、人参、ピーマン、厚揚げ、コンニャク、シイタケなどのようですが、一人分なので今回はかなり種類を減らして%%オレ竜%%自己流で作りました・・・・

というわけで、今回の材料は以下の通りです
●豚モモ肉切落とし(お得用)
●チンゲンサイ(白菜が売り切れだったため)
●長ネギ
●生シイタケ
●アブラガレイ(アメリカ産の謎の白身魚、厚みがあるので多分カレイの仲間ではない)

具材は最低限&適当ですが、味付けさえその通りにやれば「美酒鍋」を名乗っても差し支えないでしょう・・・・・多分


翌日の再加熱を考慮して土鍋は使いませんでした


完成


鍋にはほとんど料理用純米酒を使いましたが、少~しだけ飲む用のお酒も入れました

ちなみにこの料理に合わせたお酒は、兵庫県のあわじ市の地酒、都美人酒造の「風のまま 特別純米酒」です。

ミネラル分の多い仕込み水を使った辛口のお酒で、自然の乳酸菌を利用した山廃仕込ならではの複雑な味わいと旨みが特徴です。

余韻もしっかりしているので単品だとちょっと重たいですが、料理の美味しさを引き立ててくれるので、食中酒としては最高のお酒だと思います

コラボしてみましたよ [お酒(*´艸`)]

貰ったお酒を夕飯とコラボしてみました



そうめんではなく冷麦です。


このお酒は「純米''大吟醸''酒」なので「香りが高いタイプ」なのですが、醸造アルコールを添加してない分、「大吟醸酒」よりも少し香りは控えめで、味重視なっているのでこのような料理とよく合います

ちなみに冷麦の薬味はショウガとオクラです。
大葉があればもっとよかったかも…




上記の内容とは関係ないですが、イチロー選手によると、''「準備とは、言い訳の材料になり得ることを排除すること」''だそうです。

というわけで、「寝不足」という言い訳の材料を排除するために''さっさと寝ます!''(ぇ

船尾瀧 純吟生原酒の感想 [お酒(*´艸`)]

前記事で紹介した「船尾瀧 純米吟醸生原酒」の感想をまだUPしてなかったので、遅ればせながら書かせていただきます


前記事で予想していたとおり、香りに特徴のあるお酒でした。
そして同時に、香りだけでなく「味」もしっかりしていて、味と香りのバランスがとれた''「純米吟醸酒のひな形」''と言ってもいいと思います



このお酒の最大の特徴である「香り」ですが、それも飲む温度によって違った表情を見せてくれました


冷蔵庫から出した直後のよく冷えた状態だと、香りのフレーバーは「杏」や「琵琶」を思わせるものです。

このような香りのお酒に出会うのは初めてで、飲んだときはかなりおどろきました

室温にさらしてもう2~3度くらい温度が上がってくると、今度はそこにレーズンのような熟成した濃厚な香りが現れます

冷蔵庫でよく冷やすと和食はもちろん、あっさり系の魚介類や野菜を使った洋風料理にもよく合います。

個人的にはホタテやスモークサーモンなどが特に相性がいいかなと…

食後酒として単品で楽しむなら、20分くらい室温にさらして濃醇な香りと味を引き出した方がいいでしょう


この「船尾瀧 純吟生原酒」に今まで飲んだ吟醸酒・純米吟醸酒部門の中で順位をつけるとしたら、私は1位にしたいと思います

美味しいだけでなく、他にないオリジナリティのある素晴らしい作品です!(≧∀≦)b


ちなみにこのお酒は広島から来た友人も絶賛していたので、ほんの少し味見しただけで残りは「よし、持ってけ!」と言ってやまと豚の角煮と一緒に保冷用の袋に入れて持たせちゃいました


また買ってこようかな?(笑)




ハッΣ(゚o゚)



バトン溜めたままだっ

船尾瀧 純吟生原酒 [お酒(*´艸`)]

前回に続いて「お酒」の記事です

前記事でも書きましたが、来月広島で暮らす日本酒好きの友人が遊びに来るので「群馬の地酒」を複数用意しています。

前記事では太田市 島岡酒造の「群馬泉 初しぼり生原酒」を紹介させていただきましたが、今日はもう一つ''我が家の冷蔵庫に眠っている秘宝、北群馬郡吉岡町 柴崎酒造の「船尾瀧 純米吟醸生原酒」''をUPします



榛名山の麓、内田康夫氏の推理小説でもおなじみの伊香保温泉から南へ下ると、船尾瀧という見事な滝があります。

このお酒は、その滝からさらに南下したところにある蔵元、柴崎酒造のお酒です。

柴崎酒造は米の旨さを生かした丁寧な酒造りと、糖類無添加や本醸造辛口クラスのお酒がリーズナブルなのが魅力です

もちろん、高価格のお酒が素晴らしいのは言うまでもありません

ラベルに「限定品」とありますが、この銘柄は私の行きつけの酒屋さんが蔵元にお願いして、特別に生原酒(火入れも加水もしない)のまま瓶詰めしてもらったものなのです

要するに、群馬県内でもほとんど手に入らない''激レア商品''というわけです

瓶内でまだ酵母菌が生きてますから、一度開封してしまうと日持ちしません。

この「船尾瀧 純吟生原酒」を買うのは今回が初めてで、友人が来たときのために買ったものなので当然未開封・・・・

味は・・・・・''まだ飲んでないので分かりません''

ただ、精米歩合が大吟醸クラスの50%で、使用酵母も群馬県で開発された「香り系酵母」の「群馬KAZE酵母」(協会9号系?)ということで、吟醸香重視のフルーティタイプである可能性が高いと思われます。

使用米は吟醸造りと相性の良い山田錦と、奥行きのある複雑な味わいに仕上がりやすい美山錦を使っており、吟醸酒の香りと純米酒の味わいの両方を併せ持つ純米吟醸酒にはうってつけの組み合わせといえます


色々と知った風な顔でしゃべってますが、結局まだ飲んでいないので、詳しい味の感想は来月またUPさせていただきま~す

群馬泉 [お酒(*´艸`)]

来月、広島で暮らす大学時代の友人が遊びに来る予定です


お互い日本酒好きなので、温泉巡りの後は地元のお酒を持ち寄って「利き酒」をしようじゃないかと申し合わせてます


というわけで、今のうちに「個性的」かつ友人の「好みに合いそうな」群馬のお酒をいくつか用意しました

そのうちのひとつをご紹介します

群馬泉 初しぼり(太田市 島岡酒造)



群馬泉は太田市の島岡酒造の銘柄で、群馬県の酒米「若水」をふんだんに使い、昔ながらの山廃仕込(やまはいじこみ)という通常の2倍以上の手間をかけて造られています。

この蔵で仕込みに使っている井戸水は少々ミネラル分が多く、その製法と相まって独特の複雑な味わいを造り出すのです。


今回購入した「初しぼり(本醸造生原酒)」は特にその香りに特徴があるお酒として、酒屋さんに薦められた一品です。


なんと、''洋ナシの香り''がするというのです


自分の味見用と、友人が来たとき用に300mlの小瓶で2本購入しました

ガラスの盃に注いでみると、加水をしない原酒のせいもありちょっと濁っていてとろみがありました


そして飲んでみると、まさに洋ナシそのもの


しかも美味しい


お米からこんな香りができるなんて


麹と酵母だけでなく、乳酸菌や硝酸還元菌など複数の微生物が関与する「山廃仕込」ならではの生命の神秘です


ちなみに度数が18度以上なので、お猪口2杯でも酔います

電車の旅in館林市③ ※①から見てね! [お酒(*´艸`)]

館林シリーズ三部作はこれにて完結です。①からお付き合いしていただいた方、ありがとうございます

館林シリーズのラストは「地酒」で締めくくりたいと思います。従ってカテゴリーは【酒】です


つつじが丘公園を散策したあと、一度駅のほうへ来た道を戻り、途中で大通りを逸れて路地をしばらく歩くと分福酒造の毛塚記念館にたどり着きます。

毛塚記念館


早速この蔵のお酒を購入…と思ったら何やら張り紙が…

「清酒をお買い求めの方は''隣のマンションの501または801号室をお呼び出しください''」

そういうシステムなのΣ(゚Д゚;)

とちょっとおどろきつつ、とりあえず501号室のインターホンを鳴らして降りてきていただきました。わざわざありがとです


初めて飲む銘柄なので、一番その蔵の「らしさ」が分かる「特別純米酒」を購入しました

分福酒造 特別純米酒「蔵からのメッセージ」


さらに館林には「尾瀬の雪どけ」のブランドで有名な龍神酒造があります。
分福酒造の毛塚記念館からもう徒歩10分くらいのところです


しかし、龍神酒造の蔵元に着いてみるとシャッターが閉められ、「日曜定休」の張り紙がぁぁぁぁ



「そういえばさっき『地酒』ののぼりがある酒屋さんがあったな」ときびすを返し、来た道を少し戻ってその酒屋さんに入りました。

たとえそこで「尾瀬の雪どけ」を扱ってなくても、扱っているお店の情報を得られるだろうという算段だったのですが、前代未聞&想定外のハプニングによってこちらも無駄足になってしまいました



なんと、お店のご主人が''電気アンカ(座布団の温かくなるヤツ)に座ったまま気持ち良さそうに寝ていた''のです

店内を見渡しても「尾瀬の雪どけ」はないようなので、「寝てるところ悪いけど、ご主人に扱っているお店を聞いてみるべ(´゚ω゚`)」と思い、「すみませ~ん」と声をかけてみました…が…


''反応なし''


「すみませ~ん」


「……」



「お邪魔しました…おやすみなさい…」





酒屋さんが%%サボり%%休憩中で情報すら得ることは出来ませんでしたが、駅前に「観光案内所」があったのを思い出し、そこで情報を得ることにしました。


結局この作戦(?)が功を奏し、駅の反対側にある龍神酒造の支店の場所を教えていただきました。こちらは水曜定休なのでバッチリ営業中です


ここで「尾瀬の雪どけ」シリーズをいくつか試飲させていただき、特に気に入った「尾瀬の雪どけ 純米吟醸 瓶囲い本生」を購入しました


「尾瀬の雪どけ 純米吟醸 瓶囲い本生」



バッグは重くなりましたが、むしろ足取りは軽やかに家路に着いたのです

車窓から



''お酒の感想''

分福酒造「特別純米酒 蔵からのメッセージ」


純米酒特有の濃醇な香りと旨みがある一方、辛口に仕上がっていて料理との相性も良さそうです
口に入れた瞬間広がる(いい意味で)特有の複雑な味わいはなかなかのものです。
純米好きをうならせる一品です。

龍神酒造「尾瀬の雪どけ 純米吟醸瓶囲い本生」


芳醇で華やかな吟醸香と優しい甘みは「日本酒はちょっと…」という方にもオススメです。
そして同時に飲みやすいだけの薄っぺらい日本酒ではなく、十分に純米の旨さも併せ持った「日本酒通」も虜にするお酒と言えるでしょう
(≧∀≦)b


追伸:mainamiさん&ぱある☆さんへ


>mainamiさん
前記事のトレカですが、こんなのでした


>ぱある☆さん
ちんすこうのパッケージにあった「みるきーの味」ですが、不二家のミルキーとは無関係のようです。「ミルキー」の味ではなく、「みるきーの」味とのことです。
通常のちんすこうよりも濃厚で美味しかったですよ

利き酒 [お酒(*´艸`)]



この二つの銘柄をご存知でしょうか?

左が石川県の「菊姫」、右が新潟県の「緑川」です。
特に菊姫は頑固な蔵元として有名で、「お互いの顔が見えない商売はしない」というのがポリシーなのだそうです。

無論ネットや通販などでは売ってくれません。
手間のかかる昔ながらの作り方も相まって、取り扱っている酒屋さんはごくわずかです。

しかも、酒屋さんには商品についてのレポートを書いてもらうという徹底ぶり。

一方の緑川の方も、以前のような問屋さんを通す売り方を止め、現在は酒屋さんとの直接取引をしているそうです。

味についてですが、緑川は新潟の酒らしい華やかな淡麗辛口で、菊姫は逆に濃厚な味わいを売りにしています。

今回購入したのはそれぞれの蔵元の「らしさ」がよく出ている種類で、菊姫は「本醸造 原酒」、緑川は「吟醸」です。

これから同じ寮にいる同期と鍋をつつきながら利き酒をしようと思います。


淡麗辛口と濃醇旨口、皆さんはどちらがお好みでしょうか?

ちなみに私はそのときによって変わります(笑)
特に料理との組み合わせには影響を受けますね。
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